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必ずないとサーフィンができないわけではありませんが、そろえておいたほうがサーフィンをより楽しくできると思われるグッズを紹介します。

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必ずないとサーフィンができないわけではありませんが、そろえておいたほうがサーフィンをより楽しくできると思われるグッズを紹介します。

ポリタンク

サーフポイントには必ずシャワーがあるわけではないので、サーフィン後にカラダやサーフボードを洗うために必要になります。

大きさは、15L~20Lくらいで十分だと思います。特に専用のものではないといけないというわけではないので、ホームセンターとかで揃えましょう。

ただ、灯油用の赤いポリタンクはオススメしません。機能的に何か問題があるわけではないのですが、赤いポリタンクを持って、頭からお湯をかぶっていると、見た目には焼身自殺でもしようとしているのか?と疑われますので要注意(笑)

 

ポリタンク

15リッターポリタンク 写真

イワタニ製のポリタンク。開口部が大きく、耐久性も高く使い勝手が良い。近くにホームセンター等があれば、そこで購入するほうが安く買えるのでオススメ。

 

 

ポリタンクカバー

こんなもの必要なの?と思うかもしれませんが、特に冬場には必要になります。

冬のサーフィンでは、海から上がった後に、冷たい水を浴びるわけにも行かないので、ポリタンクにお湯を入れて持っていくのですが、サーフィン後には冷たくなっている、ということがよくあります。

そこで保温性能の高いポリタンクカバーが役に立つのです。自宅から持ってきた温かいお湯そのままで浴びることが出来ます。

サイズも色々あるので、持っているポリタンクに合わせて用意しておくと便利です。

 

ポリタンクカバー

サーモバッグ【TRANSPORTERトランスポーター】 写真

ポリタンクカバーイワタニ15リッターポリタンクにジャストフィットのポリタンクカバー

 

 

 

ポータルブルシャワー

ポリタンクを持ち上げてお湯を浴びるのもいいですが、15~20L程度を持っていっていると、けっこうの重さになり、サーフィン後の疲れた体では持ち上げるのがツライ場合があります。

そこで、ポリタンクに装着できるポータルブルシャワーがあると、手軽にシャワーが浴びられるので非常に便利です。

ポータブルシャワーにはポンプを手で押す手動のものと電動(車のシガーソケットから給電)のものがありますが、電動の方が自宅で普通にシャワーを浴びるような感覚なのでより便利です!(当たり前ですね。。)

 

電動シャワー

パワフル電動シャワー(シガー式) 写真

シガーソケットからの給電でサーフィン後のシャワーが快適!

 

 

 

ポータブルシャワー

手動式シャワーポンプ 写真

ポリタンクにジャストフィットの電池不要の空気圧シャワーポンプ。手動でも十分に使えます!

 

 

 

電動シャワー3点セット

電動式シャワー3点セット【TOOLSツールス】 写真

電動式シャワー、ポリタンク、ポリタンクカバーの3点セット。

→手動式シャワーの3点セットはこちら 写真

 

 

 

お着替えポンチョ

サーフィン後の着替えのときに着用する頭からすっぽりかぶるタオル地のポンチョです。

着替えるときにはタオルを巻くと思いますが、ウェットってけっこう脱ぎづらいため、脱ぐのにてこずっているとはらはらとタオルが落ちて、ポロリ、となることがあります。

このお着替えポンチョは頭からかぶるタイプなのでそんなことはありませんし、タオル地のため、そのままカラダを拭けるのが非常に便利です。

また、このお着替えポンチョが威力を発揮するのが、冬サーフィンでの着替えのときです。

海から上がった後の濡れた体を冬場にさらすのは、まさに地獄なのですが、このお着替えポンチョをかぶるだけで、だいぶ軽減されます(むしろあったかい!)。

おすすめのお着替えポンチョはこちら

TOOLS お着替えポンチョ

TOOLS お着替えポンチョ 写真

デザインもカラーも豊富なTOOLSのポンチョ。これがあると本当に着替えが楽であったかい!

 

 

ノーズガード

サーフボードの先端、特にショートボードは鋭くなっているため、それが波の勢いと共に人にぶつかったら大変なことになります。それに、サーフボードはもろくもあり、特に先端は薄いため、ちょっとぶつけると欠けてしまいます。このようなことを防ぐためにも、ノーズガードは必ずつけましょう。

ノーズガードはいろいろなところから販売されており、カラーも豊富ですが、オススメは「スーパースリック(Super Slick)」というものです。

普通のノーズガードは、サーフボードをニットケースやハードケースにしまうときにケースに引っかかってしまい、サーフボードを しまいずらくなってしまうのですが、この「スーパースリック(SuperSlick)」は引っかからない素材で出来ているため、スムーズにサーフボードの出し入れできます。

このケースへの出し入れで引っかかると、けっこうなストレスになりますよ。

 

ノーズガード

 

ノーズガード スーパースリック(Super Slick) 写真

サーフボードのケースへの出し入れがストレスゼロ!

 

 

 

テールガード

サーフボードのテール(おしりの部分)をガードするものです。

テールはノーズほど鋭くないため、人にぶつけるというところはあまり問題ではないのですが、サーフボードを立てかけたりする場合、テールを地面につけてしまうと傷がついたり、最悪、割れてしまったります。

無駄なリペアを発生させないためにも、テールガードを装着しましょう。

 

テールガード

テールガード 写真

サーフボードのテール部分の損傷をガードします。

 

 

 

 

プロテックフィン

やわらかいフィンです。フィンの取り外しが可能なFCSやフューチャーフィンに対応しています。

プロテックフィンのことは、「フィン」のところにに詳しく書いてますので、見てみてくださいね。

フィンでケガをしない、させないためにも、特に初心者の方にはオススメです。

私もプロテックフィンに代えてから、フィンでのケガが一切なくなりました!ケガを防いで楽しくサーフィンしましょう!!

 

プロテックフィン【プロテックフィン】

 ⇒FCSタイプはこちら 写真

 ⇒フューチャーフィンタイプはこちら 写真

 

 

 

ワセリン

半固形の油のようなものです。ウエットスーツを着用した際に摩擦で起こる”ウエットずれ”を防止するために塗ります。

ウエットスーツの素材はジャージ生地やラバー生地などが使われているため、長時間着用していると塩水と相まってすれやすいのです。

この「ウエットずれ」はけっこう痛いので、首周り、脇周りに塗ることをオススメします。

サーフショップでは、サーフィン専用のワセリンが売られていますが、薬局で売っている白色ワセリンと基本的には同じです。サーフィン専用のワセリンには、プラスして香料や消炎成分が入っているようです。

コストから見ると、白色ワセリンのほうが安いので、オススメです。

白色ワセリン

白色ワセリン 写真

500gとお得です。

 

 

 

ワセリン

サーフィン用ワセリン 写真

香りが色々選べます。

 

 

 

キッチンテープ

サーフボードの応急処置に使います。傷つけたくないサーフボードですが、何回か海に通っていると不運にもどこかにぶつかって割れてしまったりすることが出てきます。

割れたままサーフボードを使っていると、割れた箇所から水が浸水してきて、サーフボードに吸収されて、ボードが薄利したり、黄ばんできたりするので、割れた箇所はまず応急処置をしましょう。

この応急処置に役立つのがキッチンテープです。アルミで出来ているテープなのですが、粘着力、耐久性共に優れています。サーフィン専用にリペアテープもありますが、キッチンテープの方が安いため、オススメです。

サーフポイント近くのコンビニやホームセンター、スーパーの台所用品売り場などで売ってます。

キッチンテープ

 

キッチンテープ

 

 

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